病院、再び。検査結果。

Yちゃんと病院に行ってから約1週間。

投薬は結局、炎症を抑える薬はほぼ全滅だったので

抗生剤だけ3日ほど飲ませることに成功しただけでしたが

もう一度尿検査をしてもらいに病院へ行ってきました。


トイレに何度も入っては出て・・・の症状は納まりましたが

出てるおしっこの量が少ないのと、やっぱり気になる白い物質・・・。



注!!トイレシートの写真出てきます!!





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この白い物質が濃く多くなってる気がする・・・・。

おしっこの量も少ないかも。

前回の尿検査では大きな結晶は見られないって言われたんですが

どうしても気になるので写メをして先生に見てもらいました。




↓ お怒りサイくん^^;
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この写真を見て先生も

『うーん。結晶っぽいですねー・・・。触るとジャリジャリしてれば確実なんだけど・・・。』

とのこと・・・。

さすがに触って確かめるところまではしてなかったので

ジャリジャリしてるかどうかは分からない〜^^;



とにかくもう一度尿検査を。

こちらの病院は超音波で見ながら針で尿を採取して下さるので

自分で持って行かなくて済むのが助かります。

おしっこしたてだと残ってないので出来ないそうですが・・・。



顔だけ出してます
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尿検査の結果、目に見えるほどの出血はないけれど

潜血反応あり、そしてやっぱりストルバイト結晶が発見されました。

膀胱炎と軽度の尿路結石症という診断です。




キャリーに篭城のサイくん
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うーん。

心配していたことが現実に・・・・。

男の子は尿路結石になりやすいとは知っていたけど

やっぱりなっちゃったか。。。。とかなりショック・・・。



とりあえずこの日は抗生剤2週間分と療養フードを頂いて帰宅。


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ロイカナのPHコントロール。

もうずいぶん前からメインのフードはアズミラに移行しており、

ロイカナは補助として少しだけ混ぜるだけになっていたのに

またロイカナに逆戻り・・・・。

まぁ、ロイカナ大好きなサイくんなので、この食事もなんなく食べてくれたので

治療中は助かります。

投薬中はこのフード一種類だけで様子を見ます。



今は尿路結石や膀胱炎について調べまくって、経験された飼い主さんから

情報をえている段階です。

これ以上ひどくならないように気をつけねば><


ちなみに今までお水は2カ所、ご飯とは別の場所に置いていましたが

今回もう一カ所追加してみました。

そこで飲んでくれるかは分かりませんが、気がついたら飲めるように。

そしてご飯の時間。

サイくんはダラダラ食いなので、ご飯は出しっぱなしでした。

あげるのは朝と晩の2回ですが、朝のご飯が夜帰宅しても残っている日もあれば

完食してるときもあって、本当にマチマチ。

夜も新たに器に入れても一気には食べず夜中にポリポリ・・・。

これがストルバイトにはあまり良くないそうで。


ということで出来るだけ時間を決めてご飯を下げるようにしようと思います。

あと運動不足や肥満も原因の一つだとか。

サイくん、太ってはないと思いますが、やっぱりもう少しダイエットさせようかな。

今回少し食欲も落ちてしまったので体重が6.75kgまで落ちていました。

まぁ、この日は病院の前にう◯こもしたので少し身軽だったかな??^^;


そんなこんなで サイくんの治療が始まりした。

とりあえずお薬と食事で何とか治していきたいと思います。




サイくん、可哀想だけどまた頑張ろうね><。




お薬嫌いニャーーーーーー!!!!
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ケガ!? サイくん病院へ行く

昨日、旦那さんの『 サイくんがケガしてる 』の言葉に飛び起きた私。

様子を見ると、どうやら足が痛いみたいで、時々片足を引きずって歩いてる。


帰宅直後↓
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最初は後ろ足かと思ったんですが、よく見ると前左脚みたい。

でもずっと引きずって歩くわけではなく、普通に歩いたりしてジャンプもするし、

触っても痛がる様子はない。。。。


でも引きずって歩いてることは確かだし、時々左足を着かないように曲げてたりするので

念のため病院へ行くことにしました。



病院から帰ってきて↓
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とってもサイズ違いなsleepy podに押し込んで、今まで通っていた病院が閉院したため、

新しい病院へタクシーで向かいました。

車はかなり久々で、きっと覚えてないはず。

移動中はギャン泣きまではいかないけれど、しばらく鳴いていました。



ちょっと落ち着いてマッタリ↓
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久々の車に新しい病院。

いつもの病院だけなら鳴くだけで済んでいたんですが、

今回はとても興奮しているのか、呼吸がものすごく早い。

口を開けて呼吸するわけではないですが、ずっとグルグル言いながら何となく苦しそう。。。

連れてきたこと自体がかなりのストレスになってしまったかも。。。;_;



お疲れ不機嫌↓
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先生に見てもらったんですが、

歩き回るサイくんはこの時普通に歩いていて、触診でも

骨折などは見受けられないし、触っても痛がる様子がない。

ジャンプも着地も出来るので、ちょっとした捻挫だろうとのこと。

ちょっと心配していたことも聞いてみたんですが、

その可能性は殆ど無いので大丈夫と。

ストレスになるのでレントゲンも見送りました。

今回は様子を見ることに。



何が原因なのか分からないんですが、

そういえば前日くらいから、少し前足を上げる仕草をしていたなぁと。

帰ってきたサイくんは、やっぱり時々違和感がある、引きずるような歩き方をしてみたり、

そうかと思えば普通に歩いてじゃらしで遊びまくって

全速力で走り回ったり。。。。



うーん。。。

なんなんだろう。。。

でも、普通じゃないことは確か。

これから一週間、よく観察して様子をみようと思います。



診察では体重測定(6.65kg、ちょっと痩せた??)、心音、お腹の触診、目、耳、

あと歯もチェックしてもらいました。

歯石は付いてなかったので安心。




今回、車と新しい病院ということで、サイくんの呼吸早くなってしんどそうだったので、

これからまた同じところに通うのが少し心配になってきました。

今日行った病院は猫専門の医療センター。

診てもらうには申し分ない病院なんだけど。。。。



来月にはワクチンもあるし、ちょっと悩みどころです。。。。




診察中、逃げようとして私の斜めがけにしていたバッグに頭から突っ込んできて

体半分入ってきちゃったビビりんぼサイくんw

カバンの中に入ろうとしたのは初めてだったので、よっぽど怖かったのかな〜f^_^;)


あ、食欲はあって元気ですのでご心配なく〜。



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覚書 : 好酸球性肉芽腫症候群・無痛性潰瘍


いきなりですが、サイくんの初めての病気について。

長い記事なので、お時間ある時にどうぞ〜。。。。。







ケータイの画像を久々に見ていたら、サイくんの無痛性潰瘍の写真が出てきました。

初めて無痛性潰瘍が出来たのは2011.3の終わり頃。

うちに来て一カ月後くらいのことです。


このブログを始めたのは2011.4なんですが、その時サイくんの無痛性潰瘍は

いちばんヒドイ状態でした。

でも始めたばかりのブログで病気のことを書くことが出来なくて

初めて発症した無痛性潰瘍については記録を残せていませんでした。

(その後、2回ほど再発しましたが、そちらはブログで記録しています。)



なので、今更ですが覚書として。



最初に異変に気がついた時は、口の上部分が少しピンクになってるな。。。という感じでした。

たまに投げたおもちゃが口や顔に当たったりしていたので、

この時は何かぶつけちゃったのかな?と思っていました。


しばらく様子を見てたんですが、だんだん腫れているような感じに。

一週間後には、上唇がただれて肉が見えている感じになっていました。


急いで病院に行きましたが、その病院での診察方法に不安を感じつつ、

抗生物質をもらって帰宅。


数日飲ませていましたが、良くなるどころか酷くなって腫れ上がっています。

痛がる様子はなく、食欲もあり、普段と変わらない様子でしたが、

あまりにも酷く変形しているので、別の病院で見てもらうことにしました。




その頃のサイくんの様子。

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上唇に注目。


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腫れて盛り上がり、前に突き出す形に。

口を閉じても下唇よりかなり前に盛り上がっています。

この時、口のあたりは少し熱を持っていて、触ると硬くなっているのが分かりました。



※ 以下、痛々しい画像ですので注意。





寝ているところをパシャり。

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一部、ただれて肉が見えています。


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おもちゃを激しく噛むと、血が出たりもしましたが、本にゃんは至って元気。

新しい病院で抗生物質をもらって飲ませるも、更に進行したため、

ステロイドを使うことになりました。



この時、はっきり好酸球性肉芽腫症候群だとは言われませんでしたが、

その可能性は一番高く、私も必死にネットで調べた結果、ほぼ間違いないだろうと

思っていました。


好酸球性肉芽腫症候群は、症状の発生場所や状態によって

☆無痛性潰瘍

☆好酸球性プラーク

☆好酸球性肉芽腫

の3つに大別されます。


サイくんの場合は(多分)無痛性潰瘍。

幹部を痛がったり痒がったりは全くなく、潰瘍以外は全く元気。

ただ、幹部ではなく、体のあちこちを掻くことが多く、あとで調べると

体が痒くなる症状はあるようです。



それ以外は食欲もあり、よく遊ぶのでそこだけは救いでした。


発症の原因はこれと言ってあるわけではないですが、

第一にアレルギー、そしてストレスなどが挙げられています。



うちに来て一ヶ月、とんでもなくビビりだったサイくんは、小さい体で

気がつかないうちにストレスを溜め込んでいたのかもしれません。

あと考えられるアレルギー・・・・。

これは結局詳しくは調べていません。

何に対してのアレルギー反応なのか分からないので、フードを色々と試したり、

この頃からお水は全てブリタで浄水したものに変えたりと模索する日々が続きました。



ステロイドについてもすごく調べました。

副作用や、まだ一才になってない子に与える影響など、

自分で調べられることは何でも調べて、納得した上でステロイド治療を進めました。



結果、ステロイドを使用するとみるみる良くなっていき、

2週間程度で症状は治まりました。



ただこの病気は再発する可能性が高いんです。

サイくんも、その後下唇に2回ほど再発をしました。

ステロイドと抗生物質を併用し、体に少しでも負担がかからない程度の

投薬で様子を見て行き、2回とも完治。



自宅でも、何か他にアレルギー反応を起こしそうな物を使っていないかと

考えていき、ひとつ引っかかる物が浮上。。。。



それはフローリングワックスです。



サイくんがくる前から、お掃除にはクイックルワイパーに着けるワックスシートを使っていました。

人間のように靴下を履くわけでもないし、床をに口を着けることもあるでしょう。

界面活性剤のたんまり入ったワックスにアレルギー反応を起こしているかも!!と、

しばらくワックスシートを使うのをやめました。



ワックスシートの使用をやめてから、パッタリと再発しなくなったサイくん。

今はAUROという、自然派ワックスを使っていますが、このワックスなら今でも再発は無し。

やっぱり、昔使っていたワックスシートが原因のひとつだったのかもしれません。






長くなりましたが、サイくんの無痛性潰瘍の記録でした。

治療経過はかなりはしょってしまいましたが、、、。



ステロイドには賛否両論あるかと思いますが、私は使って良かったと思っています。

私にはあの状態のまま長引かせることができなかった。。。



自然治癒もちょっと試しましたが、やっぱり酷くなる一方で

そのせいで今も下唇は少し跡が残っています。



どういう治療をするかは飼い主が決めること。

飼い主さんそれぞれの治療の仕方でいいと思います。

大事な大事な子を思う気持ちは変わらないですからね。







画像を残すことで、同じような症状で困っているニャンコさんの参考になればと思います。

言葉を話せない子の病気を探すのには、画像検索はとても参考になるからです。




以上、サイくんの最初の無痛性潰瘍の覚書でした☆

長々とお付き合いありがとうございました。





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