カトラリーを考える。 iittala vs 柳宗理

以前、柳宗理のデザートナイフを買ったという記事で⇨

うちにある柳宗理のステンレスカトラリーをご紹介しましたが、

最近、新しくiittalaのものをお試しに買ってみたので ちょっと比較してみました。


まず、今回購入したカトラリーのご紹介。

iittala artik(アルティック)のデザートナイフとデザートフォークです。

P4237618.jpg


ポリッシュ仕上げの 18-10ステンレス。

ステンレスの中でも品質の高いものとされています。

made in france。


P4237616.jpg


デザイナーは Laura Partanen & Arto Kankkunen 。

ナイフにも名前が刻まれています。


artikの存在が以前から知っており、素敵だなーと思っていましたが

すっかり忘れていました。

最近、カトラリーをゆる〜く物色中にふと思い出し、30%offだったこちらの2本を

試しに買ってみることにしたわけです。


デザートナイフはこの前買った柳宗理のものしか持っていなかったし。

もう少し数が欲しかったのでちょうどいいやとポチッ(笑)



私がartikに惹かれたのは、このフォークのデザインです。

P4237624.jpg


フォークの溝が斜めにカットされたアシンメトリーなデザイン。

流れるようなフォルムが美しいフォークです。




ではでは、柳宗理との比較です。

(左)柳宗理のデザートナイフ vs (右)iittala artik デザートナイフ
P4237630.jpg


長さはほぼ一緒の21cm。(厳密にいうとartikは20.6cm)

でも太さが全然違いますね〜。

柳宗理は柄の部分がフラットなのに対し、iittalaは丸い棒状です。

柳宗理のデザートナイフは、ディナーナイフにも対応出来そうなどっしりとした作りですが、

iittalaは少し華奢な感じなので、まさにデザート用といった感じです。





ではでは、お次はフォークです。

(左)柳宗理パスタフォーク (中)artikデザートフォーク (右)柳宗理デザートフォーク
P4237625.jpg


iittalaのartikは、柳宗理のパスタフォークとデザートフォークを足して二で割った感じでしょうか。

iittalaのデザートフォークなら、パスタやランチぐらいは頂ける感じの作りです。


P4237626.jpg


ちなみに柳宗理のカトラリーは、18-8ステンレス。

iittalaの18-10より品質は少し下がりますが、とてもポピュラーなステンレスです。

そして つや消し仕上げです。

見た目は、ミラー仕上げ(ポリッシュ仕上げ)のiittalaの方が高級感がありますね。

そして滑らかな曲線が華奢なイメージのiittalaは上品な感じもします。

華奢な印象のiittala artikですが、程よい重さもあり、持ちにくいということはないです。

柳宗理より少し重みがあります。



実際に手にとってみて、artikの魅力が分かってきました(笑)

まだカトラリーは物色中で、他にもお試しで買ってみたいメーカーがありますが、

iittalaのartikはかなりの有力候補になりそうです。





お手数ですが、お帰りの際にポチッと押して頂けると喜びます♪
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村
北欧インテリアへ飛びます☆


スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)