側にいてくれるキセキ


ドットんは

小さな小さなお骨になって 

ねえちゃんとアローちゃんのいるお家に帰ってきました。

これからは触れることは出来ないけど

ねえちゃんとアローちゃんのそばにずっといるはず。

だってお互いに大好きでかけがえのない存在なんだから。

離れられるわけないもの。





ドットんの訃報が届いてから

サイくんがずっと側にいてくれます。

暑くなってからここ1ヶ月くらい、天袋やクローゼットに入り込んで

私が住み着いているソファにくることがなかったのに

なぜかこの2日、ずっと側にいてくれています。


こんな格好で

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沈んだ私の気持ちを


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ぐいっと引っ張り上げて


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泣きべそを


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微笑みに変えてくれました。




側にいてくれることが

こんなにも幸せなんて。

当たり前すぎて忘れそうになるキセキを

ドットんは気付かせてくれたんだね。





ありがとね、ドットん。
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涙のあとは

昨日、しとしとと静かに降る雨音と共に

目覚めた私に飛び込んできた悲しい知らせ。



大好きだったあの子が

空へ還ってしまった。


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サイくんと同い年。

まだ7歳の男の子。



小さい頃から体が弱かったから

飼い主の「ねえちゃん」に 愛情以外何もないくらい愛されて

大事に大事に育てられた幸せの塊みたいな子だった。


血の繋がりはないけれど表情豊かで破天荒な弟ベンガルと共に

本当に可愛い姿を見せてくれて

始めて対面した時は

その華奢な体とスッとした綺麗なお顔にぐっと心を奪われたなぁ。



ちょっぴりジャイアンな弟の陰で 小さく、控えめに

それでも楽しそうに 私の振るじゃらしで遊んでくれた姿を思い出すと

胸が張り裂けそうなくらい苦しく悲しくなった。


苦しい病気に何度も立ち向かった小さな戦士。

最期は大好きだったねえちゃんの腕の中で旅立つことができたんだね。

偉いね、頑張ったね、すごいよドットん。

本当に君は強い子だね。



でも

もう一度会いたかったよ。

早いよ、ドットん。

そんなに急いで逝かなくてもよかったんだよ。



一日降り続いた涙雨。

私の涙もまだ空を見上げることができないくらい落ち続けているれど

いっぱい泣いたあとは きちんと空を見上げて

笑って送ってあげたいと思います。


ドットん、少し短かったけれど

ぎゅーーーーっっと濃縮された幸せの時間を

本当にありがとう。

また逢えるよね。




昔も今もこれからも ずっとずっと大好きだよ。







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忍耐の男


こんなに暑い日が続いてるのに

くつろぐ場所はやっぱりラグの上。


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気がつくといつもちょこんと。

暑そうだけどねぇ・・・・^^;



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まだまだっ!!!!





我慢しなくてもいいのに・・・((´・ω・`;))




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