スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

222


2/22




今日は猫の日。

猫を思いっきり愛でる日^^





ぽちっと
にほんブログ村 猫ブログ ベンガル猫へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

雫ちゃん


口元に水滴をつけて来ただけで


IMG_0896.jpg


よくお水飲みましたね〜♬と


IMG_0904.jpg


褒めちぎる親バカ^^;



IMG_0907.jpg




水滴さえも愛おしくなる不思議。






あんずミャミャ様、このさとりこ様

コメントありがとうございました^^
これから歳を重ねるごとに色んな疾患が出てきても
出来るだけ早くサイくんのSOSに気づいてあげたいなぁと思います。
お互いにしっかり愛猫のケアをしてあげましょうね。



ポチッと。
にほんブログ村 猫ブログ ベンガル猫へ
にほんブログ村

サイくんの肥満細胞腫②


前回の続き。


手術すると決めたらすぐに病院へ予約の電話。

1月30日にお願いすることになりました。

前日の21時までには食事を済ませてそこからは絶食(あ。サイくんが。)

普段、ダラダラと好きな時間に食べているので夜中のハラヘッタ攻撃が凄じかった・・・。

こういう時、時間をきちんと決めて食べさせる癖をつけておけば・・・と少し後悔^^;



当日は9:30に病院へサイくんを預けに行きました。

血液検査など、一通り調べてからOKなら手術が決行されます。

サイくんの居ない家に帰るのが嫌だったので、ちょうど休みだった姉と一緒に

都内のペットの安全祈願で有名な神社を廻りました。


まずは市谷亀岡八幡宮。

IMG_0542_20190214005001a55.jpg


IMG_0543_20190214005003de9.jpg


ここでは無事に手術が終わることと、腫瘤の良性を願い、お参りと御守りを購入。


そしてもう一つ。

美喜井稲荷。


IMG_0545_201902140050040f1.jpg

猫様の後ろ首を撫でさせて頂きました。



予定では、夕方にはお返しできると思いますとのこと。


今回は2mmという早期発見なので

手術は鎮静剤と局部麻酔で生検トレパンという器具でくり抜くことにしました。

大きく切除する場合は全身麻酔をかけなければいけません。

そうなると数日入院にもなりそうでしたが、今回は即日帰宅できました。




迎えに行くと、鎮静剤も解けて、ぐったりすることもなく

どちらかというと元気^^;

でもやっぱり傷跡が痛々しくて可哀想になりました。

IMG_0559.jpg



IMG_0561.jpg


5針くらいかな?

2mmとはいえ、やはりこれだけの傷になるんだから

腫瘤が1cmとかだと10cmくらいの傷になるらしい。。。

本当に早く見つけることができてよかった。



特に自宅での消毒も投薬もなく、1週間後の検診。

経過は良好で、また1週間後の2月13日に抜糸をしてきました。


IMG_0779.jpg


綺麗にくっ付いて、かさぶたも取ってもらい、傷口は化膿することもなく綺麗でした。

そして、病理検査の結果は。。。。

皮膚肥満細胞腫(高分化型)でした。

これは一般的に良性の挙動をとることがほとんどで、内蔵型に由来するものではありませんでした。

よかった・・・。

一応、ひとまず安心してもいいとのこと。

ただこの病気は再発や多発が見られることがあるので

引き続き経過観察していかなくてはいけません。


今回、幸運にも早期で発見することが出来ました。

先生にも、ベンガルは毛が密集していて見つけにくいのに

よく分かりましたね。。と言われました。

本当に、手で毎日触れてスキンシップをしながらボディチェックをすることの大切さを

身をもって感じました。


IMG_0723.jpg


サイくんには出来るだけ長生きしてもらいたい。

1分1秒でも長く一緒にいたい。。

その為にはこれからも小さな変化を見逃さず

十分に気をつけていきたいと思いました。



記録として参考までに。

手術当日にかかった費用は50000円(検査代込み)

その前後の通院を入れると約60000円くらいでした。

全身麻酔の手術になると10万くらいかかりますと言われていました。

やはり金銭面でも早期発見は大事ですね。

(でもサイくんの治療のお金に糸目はつけませんよ!!)

うちはペット保険には入っていないので全額自己負担ですが

多頭飼いをするときはペット保険も考えたほうがいいのかなと思いました。



そんなこんなで現在に至ります。

サイくんは元気なのでご心配なく^^

でもそのほかにも地味に疾患があったりと

やはりシニアの波を感じざるを得ません。。。。

サイくんにはゆっくりのんびり幸せな猫性を歩んでもらいたいです。




今日もポチッと
にほんブログ村 猫ブログ ベンガル猫へ
にほんブログ村

サイくんの肥満細胞腫①

みなさま、お久しぶりでございます。

あっという間に2月になってしまった。。。


この1ヶ月間、それなりに色々ありまして。

タイトル通りですが、1月の中旬頃、

いつもの様にワシワシとサイくんの大好きなところを掻いてあげていると

指先にポチッと何かが当たる感覚が。

ん?と思い、毛を掻き分けてみると白ニキビのような小さなできものがありました。


IMG_0332.jpg


本当に小さくて、手の平で撫でているくらいでは全然気がつかないレベルの大きさ。

一瞬あまりにも小さいのでスルーしようかとも思ったんですが

動物と暮らし始めて8年、それなりに色んな知識がついてきており、なんとなく嫌な予感が。


もしかしたら肥満細胞腫かもしれない・・・・。


肥満細胞腫は犬、猫どちらにも発症する、いわばガンのようなもの。

詳しくは→猫の肥満細胞腫


猫に発症する場合は皮膚型と内臓型に分けられ、皮膚型は良性の場合が殆どですが、

内蔵型の場合、悪性度が高く決して楽観できるものではありません。


腫瘤が見つかってからネットで肥満細胞腫の画像検索をしまくり、

やっぱりサイくんの腫瘤と形態や発生場所が合致することから

私の中では90%肥満細胞腫だと確信していました。

すぐに病院の予約を取り、見てもらうことに。

毛を掻き分け、腫瘤を見せると、「あー・・・。」という先生の声。

すぐに「おそらく肥満細胞腫だと思いますが、針を刺して細胞を見てみないと

はっきりしたことは言えません、どうしますか?」と。

もちろん「お願いします!!」と即答。


IMG_0411.jpg
2ミリ程の小さなポッチ


針を刺して細胞を見ると、やはり肥満細胞腫とのこと。

もっと詳しく(本当に皮膚型なのか、悪性度の度合いなど)調べるなら

手術で腫瘤を取って病理検査に回さないと分からないと言われました。


IMG_0426.jpg
本ニャンはいたって元気

先生からは、色々な治療計画をお話しして頂きました。

手術となれば麻酔もかけるし費用もそれなりにかかる。

もし多発性(体のあちこちに出来る)だった場合、

出来た所を一回の手術で取れるよう、様子を見る方もいらっしゃる。

でも今なら2ミリ程度の早期発見だから全身麻酔をかけずに鎮静剤と局部麻酔だけで

くり抜くことが出来る。などなど。


私の中ではしばらく様子を見るという選択肢は無かったけれど

一度旦那さんとも話し合って決めようと、一旦考えますと帰りました。



その夜、旦那さんに相談。

ほぼ即答で「すぐに取ってもらおう」ということになりました。



長くなりますので 続きは次回へ。




ポチッと。
にほんブログ村 猫ブログ ベンガル猫へ
にほんブログ村

遅ればせながら

あけましておめでとうございます!

今年もスローペースですがよろしくお願い致します^^


さて、サイくんの今年の抱負です


IMG_0160_20190109013141efb.jpg



飼い主を調教する事に全力を注ぐそうです・・・^^;




今日もお一つポチッとニャン
にほんブログ村 猫ブログ ベンガル猫へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。